オーダーメイドビフィズス菌 BifiDio(ビィフィディオ)のご案内

オーダーメイド・ ビフィズス菌 BifiDio(ビィフィディオ)


 

★ まずはを元気に!

 

腸は、植物の「根」の役割。何よりも体内に物質を取り込む「玄関」です。

腸内には、100兆個以上の細菌が生きていて、共生しています。

植物における土壌中の細菌のように、私たちの身体を助けています。

こんなにも大事な体における腸・・・その機能を活発にさせることが重要です。

 

★ お腹の「善玉菌のバランス」を整えること!
 

「腸」は、最大の免疫機関です!

老化の原因は、ビフィズス菌数の減少!

40歳を過ぎると、急速に減少するのがビフィズス菌です。赤ちゃんのお腹に大量にあるところから発見されたこのビフィズス菌。

このビフィズス菌は、悪玉菌・雑菌の繁殖を抑え、赤ちゃんの身体を内部から守る、大変重要な菌なのです。

それが老化、特に40歳を過ぎると急速に減少していくことが分かりました。


だから、「お腹の中のビフィズス菌」を増やすことが大事!
 

「腸」は、最大の免疫機関です!

老化の原因は、ビフィズス菌数の減少!

40歳を過ぎると、急速に減少するのがビフィズス菌です。赤ちゃんのお腹に大量にあるところから発見されたこのビフィズス菌。

このビフィズス菌は、悪玉菌・雑菌の繁殖を抑え、赤ちゃんの身体を内部から守る、大変重要な菌なのです。

それが老化、特に40歳を過ぎると急速に減少していくことが分かりました。

そこで、ビフィズス菌のたくさん入ったヨーグルトなどを取ることが流行りだしました。


ところが!市販の「ビフィズス菌製品」は、

他人の便から作られていた!
 

ここで、ビフィズス菌とは何かを知っておく必要があります。

あなたのお腹には、あなただけのビフィズス菌が存在しています。

そのため、他人由来のビフィズス菌を摂っても免疫システムによって攻撃してしまい、短時間のうちに体外へと排出してしまうのです。

他人由来???

実は、市販のビフィズス菌製品は何から作られているかご存知だったでしょうか?

実は、他人の便から取り出して作られているのです!

そのため、いくら摂っても、直ぐにおトイレでさよなら~なんです。

 



パーソナライズド・プロバイオティクスは、世界初の技術!

これは、あなただけのビフィズス菌を作る技術です!


そこで、自分自身の便から自分固有のビフィズス菌を取り出して、
体外で培養しサプリとして自分に戻してあげる方法が開発されました。

これがまさに、世界初!の技術です!

それが、私たちが紹介する「ビィフィディオ」です。



ビィフィディオは、神戸市や兵庫県などの財政支援を受けながら、
神戸大学大学院自然科学研究所 大澤 朗教授を中心に
多くの院生とともに、迅速DNA解析法の開発や固有菌の検出法など
研究の末に世界で先駆けて成功したものです。(特許申請中)




開発者の大澤 朗教授(神戸大学大学院自然科学研究科)<写真左>と
考案者、ビフィズス菌研究の権威 光岡知足氏(東京大学名誉教授)<写真右>

光岡名誉教授は、ヤクルト・バイオサイエンス研究財団副理事長であり、
日本ビフィズス菌センター理事長も務め、大澤教授の師匠でもある、
腸内細菌学を広く世に知らしめた人です。







神戸医療産業都市の分子イメージングに隣接する公的賃貸施設、
神戸健康産業開発センター(ハイデック、HI-DEC)内に設置
ビィフィディオは、ここで製造されています。









1.ビフィズス菌を検出して、本施設内のビフィズスバンクに登録保管します。

スタートキットに入っている「採便管」に便につけて研究所に発送してください。

スタートキット   採便管


採便管をいただいてから、分析に入ります。

①菌の分離および増菌
ビフィズス菌選択液体培地による増菌培養
(37℃。嫌気培養)
ビフィズス菌選択平板培地による増菌培養
(37℃、嫌気培養)


②菌同定 ビフィズス菌であることを確認するPCR ⇒ 菌種の確認をするPCR
DNAテンプレートの作成 DNA遺伝子を増幅 電気泳動装置にかけ、
得られた泳動波形よりDNA解析を行い菌同定


③DNAフィンガープリンティング
同定された菌種から最優勢菌を選択培養
(37℃、嫌気培養)
得られた菌からDNA抽出・精製
精製DNAをテンプレート
とした AFLP-PCR法で
固有系統株であることを
確認
アンプル密封
凍結乾燥後に
ビフィズスバンクへ






個人専用のビィフィディオを製造していきます。

④菌の再分離
ビフィズスバンクからアンプルを取り出す ビフィズス菌選択平板培地による分離培養(37℃、嫌気培養)
コロニー1個を単離、平板培地に塗抹培養(37℃、嫌気培養)


⑤凍結乾燥
選択平板培地上に形成されたコロニーを単離
単離された株を平板培地に塗抹培養
培養後、滅菌スキムミルク液の入った凍結乾燥用容器に
懸濁後、凍結乾燥


⑥カプセル充填
凍結乾燥粉末を飲みやすいカプセルに充填、カプセルに腸溶性コーティングを施す


⑦安全性試験    
異物、雑菌混入確認
(目視、実体顕微鏡)
平板培地、寒天培地培養
細菌コロニー、真菌類コロニーの形成有無の確認 
安全性の確認された
製品をお客様へ





参考文献をご案内いたします。


著書では、『ヒトの腸内に長い期間定着できるのは、その人の腸内にもともと生息している菌だけ』と言われています。

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