オックスプロ・パーソナルの成分の効果と安全性

成分 二酸化塩素は優れた除菌能力と消臭効果 その秘密は?

殺菌(酸化)力が強く反応が早い

殺菌力(酸化)は塩素の約2.6 倍。反応は塩素の約3倍。

pHに左右されず、トリハロメタン類(発ガン性物質)がほとんど発生しない

アルカリ域から酸性域まで安定した除菌効果を示します。
また塩素の場合はフミン質と反応してトリハロメタン類(発ガン性物質)を生成してしまいますが、
二酸化塩素ではその問題が発生しない ので安全です。

消臭力が極めて高い

メチルメルカプタン(野菜の腐敗臭)、硫化水素(トイレ臭)、トリメチルアミン(魚の腐敗臭)、
アセトアルデヒド(タ バコ臭)などの酸化できる成分であれば、ほとんど消臭可能です。
香水やお香などの香料には効果が期待できません。
また、有害なホル ムアルデヒドも分解してくれます。

抗菌スペクトル幅が広く薬剤耐性菌を作らない

院内感染菌は抗生剤で耐性をつくりますが、二酸化塩素の場合は耐性をつくること なく殺菌します。
その効果は、
インフルエンザウイルス/ノロウイルス/MRSA/レジオネラ菌/緑膿菌/サルモネラ菌/腸炎ビブリオ
/乳酸球菌/乳酸桿菌/セレウス/クロストリジウム/カンピロバクター/クラドスポリウム/フザリウム/クモノスカビ/青カビ/白癬 菌などで確認されております。
新種の多剤耐性菌(アシネトバクター/NDM-1産生菌)への効果も期待されています。

気体で作用する

多くの消毒剤が液体であるため、気中に噴霧しても拡散しにくく、また密度も低くなってしまいますが、
二酸化塩素は 気体(ガス)となって働くため、均一な密度で空間に拡散しやすい特長があります。


※流行性ウィルスの防御 アレルギー症の予防 蚊にさされにくい効果 
  感染症の防御 に有効です。





安全性はWHO(世界保健機関)でA1クラス!

二酸化塩素の安全性と使用例
厚生労働省 水道水の殺菌、プール・公衆浴場の消毒、小麦粉の漂白
WHO(世界保健機関) A1クラス認定
JECFA(国連食品添加物専門委員会) ADI(人体摂取許容基準)A1クラス認定
FDA(米国食品医薬品局) 食品添加物、医療用消毒許可
EPA(米国環境保護局) 飲料水、工業排水処理、環境浄化用に使用許可
USDA,FSIS
(米国農務局、食品安全検査局)
食品・食肉消毒使用許可
NASA(米国航空宇宙局) スペースシャトル内及び宇宙食の完全滅菌に採用
HACCP(米国食中毒予防計画) 食中毒発生危険度の高い食肉消毒に採用
諸外国 多国が水道水消毒・医療用・食品添加物として使用許可





じゃ、なぜそんなに良いものが今まで使用されなかったの?


従来の二酸化塩素にあった問題点 1 『長期保存できない』

長期保存できない性質から亜塩素酸塩とその他成分を使用現 場で混合して作るか、
予め作った二酸化塩素 溶液を使わなければならず、現場で作る場合は、
緩やかな反応のさせ方が難しく、反応のさせ方を間違えると一挙に
大量のガス状二酸化 塩素が発生してしまい、無駄になるだけでなく
大変危険でした。

従来の二酸化塩素にあった問題点 2 『輸送コストが大きい』

現場で作ることが厄介なため、二酸化塩素を溶かした純粋二 酸化塩素溶液や
亜塩素酸を溶かした安定化二 酸化塩素が販売されていますが、
水を輸送するわけですから輸送費がかかる、保存スペースを要する、
1ヶ月も在庫していると濃度が半分くらいに下がってしまう等の問題がありました。

従来の二酸化塩素にあった問題点 3 『コストが高くて使えない』

現場で製 造するための機械設備費用が大きい、または、
必要量ずつ購入する場合の輸送コストが高い などの理由で、
従来の二酸化塩素は「コストが 高くて使えない」という不満がありました。





二酸化塩素発生錠剤を開発!問題の解決と技術の集結



二酸化塩素を錠剤に開発しました

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