スギ花粉アレルゲン抑制試験の結果

その前に・・・ スギ花粉のメカニズムと二酸化塩素の有効な働きについて

水分を受けるとアレルゲンが飛び出す

スギ花粉の内部にはアレルギーの原因物質となる 「アレルゲン(=タンパク成分)」が
収納されてい ます。花粉が粘膜に触れるなどして水分を受けると、
外殻が開いて(割れて)中からアレルゲンが出てき ます。
(写真は、割れた直後に飛び出したアレルゲ ンの写真です。)
このアレルゲンを私たちの免疫体系があやまって「異物」として認識してしまうことで、
その後アレルギー症状が出てきます。

アレルゲン


二酸化塩素分子は、花粉内部に浸透して「アレルゲン(=タ ンパク成分)」を酸化させる

二酸化塩素分子<CLO2>は、これら花粉内部に浸透して「アレルゲン(=タ ンパク成分)」を
酸化させて、私たちの免疫体系が「異物」として認識できないよ うに変性させます。
また二酸化塩素分子<CLO2>は、花粉が水分を受けた時に開く組織機能に も働き、
私たちの粘膜に触れるなどして水分を受けても開かずに中のアレルゲ ンが出てこなくなります。





オックスプロ・パーソナル スギ花粉アレルゲン抑制試験

試験名:『スギ花粉アレノレゲン(Cry j 1)に対する反応実験』
評価機関 東京環境アレルギー研究所(ITEA株式会社)
試験アレルゲン スギ花粉アレルゲン(Cry j 1)アレルゲン溶液
/スギ花粉粗抽出液(ITEA製)
検体 OXPro−P ピンマイク型除菌器具
試験日 2010年6月21日
試験目的 「OXPro-P(ピンマイク型除菌剤)」による
スギ花粉アレルゲンの低減効果を検討する。
試験概要 スギ花粉粗抽出液(スギ花粉アレルゲンを含む)を塗布した
アレルゲンシート(以下、シート)を作製し、密閉空間(シャー レ)内で
二酸化塩素錠剤と一緒に所定時間放置した。
所定時間経過後、シートを回収し、アレルゲンを抽出してアレルゲ ン濃度を測定した。
対照は、二酸化塩素錠剤を置かず、アレルゲンを塗布したシートのみにし、
両者のアレルゲン濃度と の差から、低減率を算出した。

結果:
1)スギ花粉アレルゲン(Cry j 1)濃度は、対照に比べ低下しました。
2)「OXPro-P(ピンマイク型除菌剤)」の二酸化塩素錠剤は、
スギ花粉アレルゲンの低減に有効であることが示唆されました。


抗原減少率91.8%
スギ アレルゲン試験データ





オックスプロ・パーソナル インフルエンザウィルス実証試験

試験名:『インフルエンザウイルス不活化試験』
評価機関 「財団法人 日本食品分析センター」
試験ウィルス インフルエンザウイルスA型(H1N1)
検体 OXPro−P ピンマイク型除菌器具
試験日 2010年4月16日
試験目的 検体のインフルエンザウイルスに対する不活化試験を行う
試験概要 シャーレ(φ60 mm)にインフルエンザウイルス浮遊液を2 mL入れ、試料とした。
専用容器に検体 1錠を入れ,密閉容器(容量:9 L)の蓋の内側に貼り付けた。         
この容器の底部に試料を設置し、 室温で作用させ、
作用1時間後 及び24 時間後にウイルス感染価を測定した。


インフルエンザウィルス 1時間で0.5%に減少
インフルエンザウィルス 試験データ






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